2013年08月01日

なら燈花会(とうかえ)

暑い7月の選挙戦も終わり、8月に入りました。
奈良では8月5日(10日間)から、燈花会(とうかえ)が、奈良の街・奈良公園一体で開かれます。ガラスの容器に水を入れ丸い蝋燭を浮かべ灯を点し、整然と並べられます。会場によっては、絵や文字なども形づくられ古都奈良が幻想的かつ神秘的な雰囲気に包まれます。今年はどんな企画が計画されているのでしょうか?燈花とは、灯心の先に形成される花の形をしたろうの塊のことで、仏教においてこれを縁起の良いものとすることに由来して「燈花会」と命名され、ろうそくの数は当初1万本ではじまりましたが、年々増え、近年2万本以上となっています。奈良における夏の風物詩として定着、毎回約70万人の来客を数える、夏の大イベントに成長しました。また、燈火会が終了した8月15日は、奈良市内東方の高円山において、大文字の送り火が開かれます。古都奈良の灯のイベントを楽しみたいものです。

◆燈花会(とうかえ)
おかげさまで15周年。たくさんの希望の灯を、これからも・・・。
2013年8月5(月)〜14日(水) 点灯時間19:00〜21:45
 なら燈花会のホームページ

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posted by しゅん at 09:35| Comment(0) | 日記